ゴキブリは冬の間何してるの?

よく「涼しい時期になるとゴキブリは出なくなる」
という人がいますね。

夏場以外でもゴキブリは普通に発生します。
というのも、ゴキブリの活動気温は大体
20~30度前後で、この条件下ならゴキブリは繁殖可能なためです。
代表的なクロゴキブリ・チャバネゴキブリが生息しているのは
青森より南の方になります。

低気温に強いクロゴキブリ
繁殖力の高いチャバネゴキブリは
近年の温暖化やビルなどの暖房設備の充実により
年中活動するようになったわけですね。

その範囲の温度になると、糞に含まれるフェロモン成分で
仲間を集めてコロニーを形成し、体温を一定に保つのです。

寒くなって来た時こそゴキブリ大繁殖の要望が
必要になります。

冬場でも幼虫なんかを見かけるようだと、
来年の夏にはかなり悲惨な状況が待っていることでしょう。

その場合はまず、バルサンで大まかに駆除した後、
ゴキブリホイホイで巣の特定をしつつ、
コンバットなどの毒エサで地道に駆除していく他ありません。

Gはハーブの匂いを嫌う性質も持っているので
アロマを使っての対策も検討に入れておいたほうがいいでしょう。

外の気温が氷点下以下になったりしても、
条件さえ整えばゴキブリ達は密かに繁殖を始めていくのです。

>> さて、ゴキブリ完全駆逐を初めようか!