一網打尽にする「毒エサタイプ」

ゴキブリを退治する時、本当はスリッパで直接叩き潰すのが一番です。
ゴキジ○ットのような殺虫スプレーも効果的です。

ですが、”ゴキブリはいつ、どこで出てくるのか”なんて分かりませんよね。
まさか、あなたが365日24時間ゴキブリの巣の前で待ち伏せているわけにもいきません。

そこで、「待ちぶせ」タイプの「毒エサ型殺虫剤」の登場です。
お店で売っている「ゴ○ンジャム」のようなものがそれです。

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プロの現場でも毒エサ型の殺虫剤はよく使います。
それほど、「毒エサ」は使いがってがいいのです。

毒エサ型の殺虫剤は以下の様な特徴を持ちます

 ・ 効果が出るのが遅い
 ・ 一度に大量駆除できる
 ・ 置くだけだから設置が楽 

効果が出るのが遅い

本当に、ゴキブリというものはいつどこで出てくるのかは分かりません。
ですので、奴らを「待ちぶせ」して退治する必要があるわけです。

ただ、毒エサを食べたゴキブリはすぐには死にません。
効果が出るのは大体二週間後くらいかかります。

「すぐに効果が出てくれなきゃ困る!><」

と、思うかもしれませんが、これにはちゃんと理由があります。 

一度に大量駆除できる

毒エサを食べたゴキブリのフンにも「毒性」があるのです。
そのフンを食べた別のゴキブリも退治できるます。

それに、ゴキブリは仲間の死骸を食べます。
毒エサを食べたゴキブリの死骸にも「毒性」があります。

ですので、そのゴキブリの死骸を食べた仲間のゴキブリも退治できるのです。
そしてそしてまたそのゴキブリの死骸を食べた別の仲間の
ゴキブリも・・・

という風に、連鎖的に駆除していけるのです。

では、次は「じゃあどこにその毒エサを仕掛ければいいの?」
という疑問がわいてきますね。

効果的に駆除できるおすすめの設置ポイントは
台所の収納、ゴキをよく見かける場所、フンを見つけた場所
です。

ところで、この毒エサですが、ゴキブリの巣の近くに設置しなければ
ほとんど効果は期待できません。

毒エサは「半径10メートル以内のゴキをエサの匂いで寄せつける」
みたいなことは出来ません

たまたま毒エサの近くを通ったゴキが軽く匂いに
引き寄せられて、その毒エサに食いつきます。

ですので、毒エサはゴキブリの巣の近くに
設置しなければなりません。

その為には、あなたは「ゴキブリの巣はどこにあるのか」を
知ってかなければなりませんね。

そのために使うのが・・・
ゴキブリホ○ホイなどの「トラップ型」の捕獲機です。

普通にスーパーなどで売っているのを見かけますね。
プロの現場でも、この「トラップ型」を使ってゴキブリの巣の特定をしていきます。 

>> ゴキブリの巣を特定する「トラップタイプ」