おすすめのゴキブリ対策グッズ

生物界で、最も効率よく生命を奪える物質は何でしょうか。

それは・・・「毒」です。
毒を持っていれば、体格の小さな生物が自分より大きな生物を殺す事さえ出来ます。

生物界では「最も効率の良い殺しの道具」として、何億年も前から毒は採用され続けてきました。
それほど、「毒」というもののコスパが良かったりするわけです。

それは、ゴキブリ駆除業界でも同じことが言えます。
トラップや、糞を洗浄する洗浄機など様々な小道具がありますが、現場での主戦力は今も昔も「毒エサ」です。
恐らくこれからもそうあり続けるはずです。

このゴキブリ駆除の現場でのキーアイテムとなる”毒エサ”。
一般市場のものでも効果はちゃんとありますが、プロの現場では何でもいいという訳にはいきません。

毒エサは”強すぎず、弱すぎず”がベスト。
毒を盛った後、すぐに死なれたらとても困ります。
というのも、毒エサを食べたゴキブリには死ぬまでにやってもらわないといけない仕事があるからです。
それは、「フンを出して、そのフンを仲間食べてもらう事」です。

ゴキブリ完全駆逐にはが”毒の強さ”よりも毒エサを食べて死ぬまでの”プロセス”が最重要です。
毒エサを食べたあと、出来る限りフンを出して、仲間に死骸も食べてもらえるのは2週間前後です。
大体14日間は生きてもらわないと、連鎖反応が起こせないわけです。

もちろん、スーパーなどの一般市場ので売っているコンバ○トなどの普通の毒エサを使っても問題なくゴキブリは殺せます。
死ぬほど急いでいる方は走ってコンビニに行って普通の毒エサを使ってみてはどうでしょうか。
一時的な応急処置ならそれで十分です。
何故なら、一般市場の毒エサは「超強力」だからです。

威力が高いのは使い所によっては効果的ですが”殺す”のではなく”駆除”するとなるとそれでは困ります。
エサの毒が強すぎると、ゴキブリがそれを食べたあと2~3日くらいで即死します。
そうなると、毒エサに食いついたゴキが一世代で死んでしまい、ぷよぷよを消していくみたいな連鎖コンボが組めないわけです。

それでは仕事になりません。
強すぎず、弱すぎず、高い誘引力を持ちかつ”価格が安い”そういう製品がゴキブリ駆除業界では好んで使われます。
実戦向きで、何より”利益率が高い”からです。

私が昔、仕事道具として使っていたのは「ゴキちゃんグッバイ」という製品です。
随分と愉快な名前ですが威力は本物です。

私のゴキブリ駆除業界時代の話になるのですが、ゴキブリ駆除の工賃は1LDKの大体27坪くらいのアパートで15,000円くらいが相場になります。
(普通の個人宅では30,000~60,000円程、工賃は現地調査の上、ゴキブリの種類、繁殖状況、使う薬剤、土地の面積などによって決まります。)
ちなみに、再工事は大体5,000円ほどです。

ゴキちゃんグッバイの価格は一パック(六個)で2,052円ほど。
27坪のアパートではゴキちゃんグッバイを六個も仕掛けて置けば十分ですので、すぐに巣を特定できる現場なら軽く糞や死骸の清掃をして出入口や台所にグッバイを設置して工事終了。

(設置のポイントなどある程度の勘所は必要ですが、よく分からない現場はトラップで巣を特定するか、多めに仕掛けるだけ。
工事はすぐ終わる現場をあれば、かなり手間をかける現場もあります)

2,052円の経費に対して、15,000円ほどの利益が入るわけですから利益率は7倍を超えます。
再工事も餌の食付き具合を確認してから、巣を絞り込みピンポイントでグッバイを2つ程設置するだけですのでかなりの利益が見込めます。

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「ボッタクリ過ぎです!!><;」という声も聞こえてきそうですが、会社に高い利益が入りますし、ゴキブリはちゃんと駆除出来ているし、お客さんも喜ぶという「誰も損していない構造」はきちんと成り立っています。

それに、誰もやりたがらない底辺職であるゴキブリ駆除業界の裏側なんてこんなものです。
まあ、もう私は業界人じゃないので言えることなのですが…。

少しだけ業界の見えない部分のお話をしましたが、ゴキブリ駆除をするにあたって、業者に頼る必要は実はほとんど無かったりします。
でも、依頼がきた時に「あ、この現場は業者使う必要は無いんだけどな…」と内心思っていても工事に入ります。

そういうお仕事ですし、何よりそういう現場は楽に短時間で高収入を得られるからです。

そのゴキブリ駆除ノウハウをこのサイト内で公開してきました。
ゴキブリ駆除は、よほどの現場でもない限り素人でも出来るわけです。

業者を使わないで自分でやった方が圧倒的に安上がりです。
ということで今回、費用対効果が最強クラスの業務用ゴキブリ駆除製品である「ゴキちゃんグッバイ」を紹介させて頂きました。

→ ゴキちゃんグッバイの公式サイトはこちら

(↑以前働いていた会社ではこちらから仕入れていました。安く買うことができます)
 

 

一網打尽にする「毒エサタイプ」

ゴキブリを退治する時、本当はスリッパで直接叩き潰すのが一番です。
ゴキジ○ットのような殺虫スプレーも効果的です。

ですが、”ゴキブリはいつ、どこで出てくるのか”なんて分かりませんよね。
まさか、あなたが365日24時間ゴキブリの巣の前で待ち伏せているわけにもいきません。 「一網打尽にする「毒エサタイプ」」の続きを読む…

ゴキブリの巣を特定する「トラップタイプ」

トラップタイプのゴキブリ駆除道具とは、ゴキブリホ○ホイの
ようにゴキブリを「エサの匂い」で誘い出し粘着テープで捕らえる捕獲機のことです。

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この手の道具はスーパーなどでもよく見かけるんじゃないでしょうか。 「ゴキブリの巣を特定する「トラップタイプ」」の続きを読む…

使うのが不安な煙型殺虫剤は効果はあるの?

実を言うとバル○ンやアース○ッドのような
煙型(燻煙式)の殺虫剤は結構、上級者向けの殺虫剤だったりします。

効果は抜群にあるのですが、使うまでの道のりは決してラクなものではありません。

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ぱっと見は「すぐに大量のゴキブリを一斉駆除できる便利アイテム」の
ように思いますね。 「使うのが不安な煙型殺虫剤は効果はあるの?」の続きを読む…

ゴキブリを安全に追い払う方法

家中を綺麗にすること、結局それが一番のゴキブリ対策になります。

殺虫剤は虫を退治する程度の弱い毒です。
ですが、それは人体に無害というわけでは決してありません。

殺虫スプレーのまき過ぎはペットや体の小さい赤ちゃんに
体調が悪くなるといったよな影響を与えます。

大人も例外ではありません。
アレルギー体質の人であれば化学物質過敏症を起こしてしまうこともあるのです。

飲食店を開いている方では、特に食べ物に毒素が残っていて
お客さんが食中毒をしまわないか心配じゃないでしょうか。

このように、ゴキブリ駆除で殺虫剤を使わないにこしたことはありません。
それに、この殺虫剤を使わないゴキブリ対策は普段生活のちょっとした
気遣いを変えるだけで実現できます。

やるべきことはたった2つ

 1 食べ残しを残さない
 2 ゴキブリの隠れ家をなくす

これだけです。
それでは順に説明していきます。

1 食べ残しを残さない

生物は食べのもの無しに生きていくことはできません。
ゴキブリも例外じゃありません。

食べ物の無い場所ではゴキブリは生きてはいけないので
自然と消えていきます。

家のキッチンやリビングをこまめに掃除をして、食べ物のカス
残らないようにして下さい。

飲食店を開いている方であれば、シンクや客室テーブルの清掃です。
万が一、「おい!食べ物にゴキブリが入っていたぞ!」なんてクレームが
入ると大変です。

そういう事を言って食い逃げしようとする人もいますので、
ゴキブリが出るはずもないくらい店を清潔にしなければいけません。

特に、生ごみの不始末は最悪です。
ゴキブリに毎日エサを与えているようなもので、
これではゴキブリ駆除のしようがありません。

以下の項目をチェックしてみて下さい、

・キッチンはこまめに掃除していますか?
(キッチンは一番ゴキブリが繁殖jしやすい場所です)

・排水口は汚れていませんか?
(排水口の汚れはゴキブリの餌になります)

・ビール缶はちゃんと水洗いしていますか?
(チャバネゴキブリはビールの匂いが大好きです。
ビールの匂いは奴らを呼び寄せてしまうのです。)

・店を閉じた後、生ごみの処理はきちんとしていますか?
(密封できる容器に捨ててください)

それにゴキブリは水だけでも案外長生きするものです。
とある実験ではゴキブリは水だけで80日間も生きられたという
実験結果もでています。

水気を残さないことは、食べかすを残さないくらい大事なことです。
キッチンに水気が残らないように一度使った後はキレイに水気を拭き取る癖を
つけて下さい。

それに窓を開けて、風通しを良くして下さい。
たったこれだけの事をやっただけでも、ゴキブリの繁殖を
防ぐことはできます。

食べ物・水気処理がおわったら、次はゴキブリの隠れ家対策です。

2 ゴキブリの住み家をなくす

ゴキブリの隠れ家を完全になくすことできません。
ゴキブリの小さく平べったい体であれば、どこにでも巣を
作れるからです。

しかも、体の中に卵をもって歩くのでどこでも繁殖できます。
電話機の子機の充電器の下のような「まさか…」と思うような場所にも
巣をつくります。

ですが、ゴキブリの隠れ家対策をするのと奴らの大繁殖を
抑えることができます。

古新聞や古雑誌の束は、意外かもしれませんが奴らの巣になります。
早め早めに処分しましょう。

壁に穴が空いている所はありませんか?

ゴキブリは0.5ミリほどの隙間があれば潜り込む事ができます。
そういう穴に入り込み、巣を作るのです。
そういった穴はガムテープでもいいので塞ぐようにして下さい。

こんな風に、ゴキブリ大繁殖の「予防」は殺虫剤無しでできます。

ですが、綺麗な環境にする事でゴキブリの繁殖を”予防”する場合、結構長期戦になります。
個人で駆除するのであれば、半年はかかると思って下さい。

もし、あなたの家や店がすでにゴキブリの巣となってしまっているので
あれば、トラップで巣を特定して毒エサで”駆除”するしかありません。

次回はプロ御用達のおすすめゴキブリ対策グッズを
「ゴキブリ駆除業界の裏話」も交えて紹介させて頂きたいと思います。

>> 最強のゴキブリ駆除グッズとゴキブリ駆除業界の裏側