ゴキブリは冬の間何してるの?

よく「涼しい時期になるとゴキブリは出なくなる」
という人がいますね。

夏場以外でもゴキブリは普通に発生します。
というのも、ゴキブリの活動気温は大体
20~30度前後で、この条件下ならゴキブリは繁殖可能なためです。
代表的なクロゴキブリ・チャバネゴキブリが生息しているのは
青森より南の方になります。

低気温に強いクロゴキブリ
繁殖力の高いチャバネゴキブリは
近年の温暖化やビルなどの暖房設備の充実により
年中活動するようになったわけですね。

その範囲の温度になると、糞に含まれるフェロモン成分で
仲間を集めてコロニーを形成し、体温を一定に保つのです。

寒くなって来た時こそゴキブリ大繁殖の要望が
必要になります。

冬場でも幼虫なんかを見かけるようだと、
来年の夏にはかなり悲惨な状況が待っていることでしょう。

その場合はまず、バルサンで大まかに駆除した後、
ゴキブリホイホイで巣の特定をしつつ、
コンバットなどの毒エサで地道に駆除していく他ありません。

Gはハーブの匂いを嫌う性質も持っているので
アロマを使っての対策も検討に入れておいたほうがいいでしょう。

外の気温が氷点下以下になったりしても、
条件さえ整えばゴキブリ達は密かに繁殖を始めていくのです。

>> さて、ゴキブリ完全駆逐を初めようか!

ゴキブリホイホイは逆効果なのか!?

キブリホイホイがゴキブリを逆に
おびき寄せてしまうことはない。

Gホイホイやコンバットのような毒エサの匂いに
引きつられて逆にゴキブリたちを
おびき出してしまうのではないかと
心配せうる人が多いようですね。

特にクロゴキブリは玄関から侵入してきます。

玄関にエサを置くと、
逆にゴキを呼び寄せてしまうんじゃないかと、

”でも結局そのトラップで退治出来るんだからいいよね・・・”

とそう考えてしまうのではないでしょうか。

 

要は使い方次第

ず、ゴキブリはエサが無い限り
生きていけません。

ですので、生きていくために匂いに
敏感な生物ではあります。

その匂いに引き寄せられて、願いもしないゴキブリたちを
家の中に招きえてしまう可能性もゼロでは
ありません。

しかし、ゴキブリたちは巣が満員になって仕方なく他の
場所に移動しなければならないかぎり
あまり外には出たがりません。

ゴキは「いつも通る道」を好んで使います。
ゴキブリは通る道は決まっているのです。

だから、ゴキをよく見かける場所があるのなら
そこにピンポイントでゴキブリホイホイを設置設置剃るだけで
十分な効果を発揮します。

あと、ホイホイかかるGは大抵
”自分の部屋で生まれて成長したG”
だったりします。

>> さて、ゴキブリ完全駆逐を初めようか!

 

 

ゴキブリがいなくなるスプレーの効果

日、コンビニで「ゴキブリがいなくなるスプレー」
なるのもを見かけました。

このスプレーをかけたらゴキブリが
家に近づかなくなるそうです。

それがちょっと気になるのですが、
ゴキブリには人間の持ち物に紛れ込んで
家侵入してくるタイプがいると聞きました。

そういうタイプのゴキブリには
この「ゴキブリがいなくなるスプレー」は
効果ないんじゃないのでしょうか?

 

ゴキブリがいなくなるスプレーの使いドコロ

ンボール箱など、
人の荷物に紛れ込んで家の中に侵入してくるのは
茶羽ゴキブリです。

ですので、茶羽の侵入阻止には
使えないかもしれません。
ですが、駆除対象がクロゴキブリの場合は
かなりの効果が期待できます。

クロゴキブリは自らの足で歩いて玄関などから
直接家屋に侵入してくるためです。

ゴキブリが嫌う成分をスプレーが含んでいるので、
家に侵入して繁殖するのを
防いでくれるのです。

よく似たものに虫除け粉という物があります。

これは粉状の殺虫剤を家の周りに張り巡らすことで蟻や他の
害虫を寄せ付けなくするというものです。

粉は風で吹き飛んでしまいますが、
スプレーなら雨がふらない限り効果は続きます。

ゴキブリのいなくなるスプレーの効果は大きく分けて2つあります。

1 殺虫成分でゴキブリを即死させる
2 ゴキブリが嫌う成分が含まれているので、
  スプレーを掛けた場所には近づきたがらない

主成分はピレスロイドと呼ばれる成分で、その特徴は

・すぐに殺虫効果がでる
・耐性をもったゴキブリが出にくい

即死効果はゴキジェットよりも劣りますが、
ゴキブリ対策には十分です。

また、ピレスロイドは自然分解しやすく週に一度は
同じ場所に噴射しなければ効果は続きません。

>> 一人でゴキブリを殲滅させる方法

 

 

 

ゴキジェットプロのペットへの影響

を飼っているのですが、
ゴキジェットプロを使うのは危険でしょうか?

猫はゴキブリを加えて家に持ってくるという
話も聞くくらいですからゴキブリホイホイなど
を仕掛けてもそのかかったゴキブリを食べてしまいそうです。

油断している時にゴキブリが出てきてしまったら
どうしていいのか分からなくなります。

一番安全な駆除方法は何でしょうか。

 

ゴキブリ駆除のちょっとした裏技

速で動き回るクロゴキブリは
殺虫スプレーを使うか、勇気を出してスリッパで
駆除するお事をおすすめします。

どうしても気持ちが悪いというのであれば、
ちょっとした裏技を紹介します。

使うのは「普通の台所洗剤」です。

これをゴキブリに命中させることが
できれば、十中八九そのまま退治することが
出来ます。

これは、洗剤に強力な毒成分が含まれている
訳ではありませんよ。

中には「ゴキブリは表面に油がついていないを生きていけないから」
洗剤が有効と思っている人もいますが、これも違います。

ゴキブリは洗剤をかけられると表面のワックス層が
洗剤で溶かされてしまいます。

その溶けた液体がゴキブリの気管を塞いでしまって、
ゴキブリを窒息死させてしまうのです。

ゴキブリは台所でよく見かけますので、
洗剤を使っての駆除は案外実用的だったりします。

油を溶かすのは石鹸も同じなので、一応石鹸水でも
同じ効果が期待できますがすぐには用意出来そうにもありませんね。

なんだかんだで手っ取り早いのは殺虫スプレーを
使うことです。

毒成分が含まれているといってもそんなに大した毒性はないので
安心していいと思いますよ。

>> 個人でゴキブリ駆除業者並みの害虫対策は出来るのか?

ゴキブリがいなくなるスプレーに害はあるのか?

キブリがいなくなるスプレー」という殺虫剤を使いたいのですが、
ペットを飼っているので心配です。

犬や猫が家族にいる場合、このスプレーを使う時って何か気をつけなきゃいけないことってあるのでしょうか?

 

【ゴキブリがいなくなるスプレーの毒性】

キブリのいなくなるスプレーは使い方を間違えると
結構、危険な殺虫剤になりえます。

まず、この殺虫剤は床に塗布してその殺虫成分で
ゴキブリを退治していくといいうようなものです。

ゴキブリが通りそうな道や巣の近くに何回も
毒をばら撒くわけですね。

メーカーの説明では効果は二週間前後らしいです。
つまり二週間は毒成分は気化せずに、床に薄い層を作っている事になります。

この毒はピレスロイド系ので、あまり強力なタイプの毒ではありません。

しかし、猫は一日に何回も自分の足をなめて清潔を保つ動物です(グルーミング)。
足についてしまった毒を何回も舐めるのですから、体調を崩してしまうんど何らかの影響を及ぼす可能性があります。

使うとしたら、洗濯機や流し台のしたなど猫が歩きまわらない所に塗布するしかありません。

ゴキブリ退治にはプロの現場でもホウ酸団子を中心に使って駆除していきます。

ゴキブリがいなくなるスプレーはあくまで結界をはるだけで
完全駆除はできません。

ブラックキャップなどのホウ酸団子を使ったほうが、ペットやの影響の心配をしなくてしみます。

また赤ちゃんがいる家でしたのなら、なおさらホウ酸団子に頼ったほうが無難かつ安全です。

お守り程度に使いたい時は「ゴキブリがいなくなるスプレー」。完全駆除を目指すのならブラックキャップと使い分けが肝心です。

>> ゴキブリ駆除って一人で出来るものなの?

 

 

クロゴキブリの巣の見つけ方とは!?

年ほど前からでしょうか。

なぜだか、部屋の中にクロゴキブリの幼虫が
大量発生してきてまいっています。

友人に物凄く部屋の汚い人がいて、その人が
我が家にゴキブリを持ち込んだのでは?と思っています。
(その人は鞄や服の中にゴキブリがいるのが当たり前みたいな
感じの人でした。)

その人との交流は無くなったのですが、クロゴキブリを置き土産に残されました。

成虫は見ないのですが、幼虫は毎週20匹くらい見ます。

調べてみると、どうやらクロゴキブリは
成虫は外から家の中に侵入できても幼虫は外を
出歩けないみたいです。

一階の洗面台では一回も見ていないのに、
二階の自室でしょっちゅう遭遇します。

多分部屋に巣を張っているのだと思います。
かなり怖いです。

バルサンを使ってもまるで効果ありません。
何かいい駆除方法はないでしょうか。

 

クロゴキブリの生息場所

ルサンを使ったとしても、ゴキブリの卵には
毒の効果がありません。

一度バルサンを使った後は、卵が孵化する十四日ほど間を開けて、
もう一度部屋にバルサンをまかなければなりません。

チャバネゴキブリと違ってクロゴキブリは寒さに強いゴキブリです。天井などによじ登って卵を産み離している可能性があります。

「ゴキちゃんグッバイ」などのホウ酸団子での
駆除を狙ってみたほうが効果的です。

まずは、そのクロゴキブリが何処に住み着いているのかを見つけて下さい。

黒ゴキブリは湿った場所に好んで巣を作ります。

そのような場所にゴキブリホイホイのような捕獲機を仕掛けて、
一番ゴキブリがかかった場所が巣の近くです。

台所、洗濯機の周りにゴキブリの糞や卵などは落ちていないかを確認して下さい。
そして、一番ゴキブリが多いであろう場所にホウ酸団子系の毒エサをセットします。

大抵の場合はこれで解決です。
近くにスーパーなど食べの藻を多く扱っている建物がある場合は、
ゴキブリの侵入そのものを阻止することを考えるのが重要です。

>> 個人でゴキブリ駆除業者並みの害虫対策は出来るのか?

 

 

チャバネゴキブリの幼虫を退治しようぜ!!

キブリを退治したいのですが、見るのが怖くて行動出来ません。

最近チャバネゴキブリの幼虫が部屋の中に出てくるようになったので、
コンバットかゴキグッバイのようなホウ酸ダンゴで退治したいです。

子供の部屋のクローゼットの中から飛び出してきたのですが、
ホウ酸団子を置くとゴキブリを呼び寄せてしまう気がします。

ゴキブリとは絶対に遭遇したくありません。
窓際には置かない方がいいのでしょうか。

 

コンバットを設置する場所

巣の特定はできていますでしょうか。

できてないなら、ゴキブリホイホイのような
罠を何個か仕掛けて様子を見て下さい。

その罠に一番多くかかった場所が、
ゴキブリの巣の一番近い場所になります。

見たくないのは分かりますが、ここは我慢して
罠の中を確認して下さい。

巣の一番近くにホウ酸団子を設置しなければ
ゴキブリは殲滅させることが出来ないからです。

あと、ホウ酸団子はゴキブリを引きつけることは
あっても「呼び寄せる」ことはありませんので安心してください。

巣の近くのゴキブリを毒エサの匂いでおびき出すことは
あっても、何十メートルも離れた場所のゴキブリを誘い込むことは
できないのです。

ですので、窓際に置いておくのもありです。

窓際はゴキブリの玄関にもなりえますので
侵入してきたと同時に毒を盛っておくことができるかもしれません。

>> 自分でゴキブリを完全駆除する方法

 

 

クロゴキブリの幼虫にはブラックキャップが効くのか!?

ロゴキブリにはブラックキャップもバルサンも効かないって本当なのでしょうか?

普通の家に出てくるゴキブリは飲食店に巣をつくるチャバネゴキブリではなく、
クロゴキブリであると聞きました。

クロゴキブリは茶羽と違って外から住宅の中に侵入してくるから、
バルサンをたいても、毒エサを使っても次から次へと入ってっくるので
効果ないってらしいのです。

 

ブラックキャップを使ってのクロゴキブリ駆除

食店に巣を作っているのは大体が茶羽ゴキブリであることは
間違いないのですが、茶羽ゴキブリも一般住宅に住み着きます。
ただ、侵入経路が違うのです。

茶羽ゴキブリはダンボールやビールケースの中に入って
家の中に紛れ込みます。
温かいところに住んでいて、電話の子機の下にも巣を作るケースもあります。
食料の入ったダンボールの出入りが多い飲食店に茶羽が多いのはこのためです。

そして、黒ゴキブリは寒さにつよいので家の外も普通に出歩けます。
茶羽は人が家の中に運んでくるのに対して、
クロゴキブリは自分自身で人の家に侵入してくることができるのです。

ですので、クロゴキブリは近くに飲食店などがある場合は
隣から引っ越してっくる可能性が高くなります。

ただ、だからといってバルサンや毒エサが効果が無いってわけではありません。

今現在侵入させてしまったクロゴキブリは、どうにかして退治する他ないとして、後から侵入してくるゴキブリは侵入してきても住み着けないような環境にすることで「巣を作る」のを阻止する事ができます。

バルサンを炊いた後、家の中を隅々まで清潔にしてみて下さい。
その後、巣の近くにブラックキャップをセットします。

半年ほどでゴキブリは見なくなるはずです。

それが失敗してしまうようなら、業者に依頼することも考えて見たほうが良いでしょう。

>> 個人でゴキブリ駆除業者並みの害虫対策は出来るのか?

 

 

ゴキブリコンバットは逆効果…だと?

月に入ってゴキブリを一日一回は見るようになったので
コンバットというホウ酸団子を購入してみました。

洗濯の裏や、冷蔵庫のそばなど水気があってゴキブリがいそうな
場所に設置してあります。

なんだかゴキブリをおびき寄せてしまいそうなので
寝室には怖くて置けません。

ホウ酸団子はすべての部屋に置くべきなんでしょうか?

 

コンバットを置く場所と効果】

ンバット原則として、ゴキブリの巣の近くに
置きます。

そうしないと、ゴキブリがちゃんと毒エサに食らいついてくれないからです。

毒エサの誘引剤は何メートルも離れたゴキブリは呼び寄せません。
誘引力は毒エサの近くのゴキブリがエサに食いつくのを助けてくれる程度です。

巣の特定がすんでない場合や、時間に余裕の無い場合には
とりあえず手当たり次第にコンバットを仕掛けていくってのもありです。

設置した後、半年感覚で交換して下さい。

コンバットは六ヶ月たてば乾燥してしまって
ただのゴキブリの餌に成り果てます。

また、ゴキブリは地球で最も長生きしてきた生物と言われています。
一つの説では、恐竜時代から生き延びているようですね。

それだけ、生存力や繁殖力が強いってわけです。
完全駆除はまず無理だと思って下さい。

家の中のゴキブリを退治できたとしても、
山に近い家や近所に飲食店がある場合などは、外からゴキブリは
次々に侵入してきます。

見る機会は減りますが、いなくなることは無いと思って下さい。

>> 個人でゴキブリ駆除業者並みの害虫対策は出来るのか?