クロゴキブリの巣の見つけ方とは!?

年ほど前からでしょうか。

なぜだか、部屋の中にクロゴキブリの幼虫が
大量発生してきてまいっています。

友人に物凄く部屋の汚い人がいて、その人が
我が家にゴキブリを持ち込んだのでは?と思っています。
(その人は鞄や服の中にゴキブリがいるのが当たり前みたいな
感じの人でした。)

その人との交流は無くなったのですが、クロゴキブリを置き土産に残されました。

成虫は見ないのですが、幼虫は毎週20匹くらい見ます。

調べてみると、どうやらクロゴキブリは
成虫は外から家の中に侵入できても幼虫は外を
出歩けないみたいです。

一階の洗面台では一回も見ていないのに、
二階の自室でしょっちゅう遭遇します。

多分部屋に巣を張っているのだと思います。
かなり怖いです。

バルサンを使ってもまるで効果ありません。
何かいい駆除方法はないでしょうか。

 

クロゴキブリの生息場所

ルサンを使ったとしても、ゴキブリの卵には
毒の効果がありません。

一度バルサンを使った後は、卵が孵化する十四日ほど間を開けて、
もう一度部屋にバルサンをまかなければなりません。

チャバネゴキブリと違ってクロゴキブリは寒さに強いゴキブリです。天井などによじ登って卵を産み離している可能性があります。

「ゴキちゃんグッバイ」などのホウ酸団子での
駆除を狙ってみたほうが効果的です。

まずは、そのクロゴキブリが何処に住み着いているのかを見つけて下さい。

黒ゴキブリは湿った場所に好んで巣を作ります。

そのような場所にゴキブリホイホイのような捕獲機を仕掛けて、
一番ゴキブリがかかった場所が巣の近くです。

台所、洗濯機の周りにゴキブリの糞や卵などは落ちていないかを確認して下さい。
そして、一番ゴキブリが多いであろう場所にホウ酸団子系の毒エサをセットします。

大抵の場合はこれで解決です。
近くにスーパーなど食べの藻を多く扱っている建物がある場合は、
ゴキブリの侵入そのものを阻止することを考えるのが重要です。

>> 個人でゴキブリ駆除業者並みの害虫対策は出来るのか?

 

 

クロゴキブリの幼虫にはブラックキャップが効くのか!?

ロゴキブリにはブラックキャップもバルサンも効かないって本当なのでしょうか?

普通の家に出てくるゴキブリは飲食店に巣をつくるチャバネゴキブリではなく、
クロゴキブリであると聞きました。

クロゴキブリは茶羽と違って外から住宅の中に侵入してくるから、
バルサンをたいても、毒エサを使っても次から次へと入ってっくるので
効果ないってらしいのです。

 

ブラックキャップを使ってのクロゴキブリ駆除

食店に巣を作っているのは大体が茶羽ゴキブリであることは
間違いないのですが、茶羽ゴキブリも一般住宅に住み着きます。
ただ、侵入経路が違うのです。

茶羽ゴキブリはダンボールやビールケースの中に入って
家の中に紛れ込みます。
温かいところに住んでいて、電話の子機の下にも巣を作るケースもあります。
食料の入ったダンボールの出入りが多い飲食店に茶羽が多いのはこのためです。

そして、黒ゴキブリは寒さにつよいので家の外も普通に出歩けます。
茶羽は人が家の中に運んでくるのに対して、
クロゴキブリは自分自身で人の家に侵入してくることができるのです。

ですので、クロゴキブリは近くに飲食店などがある場合は
隣から引っ越してっくる可能性が高くなります。

ただ、だからといってバルサンや毒エサが効果が無いってわけではありません。

今現在侵入させてしまったクロゴキブリは、どうにかして退治する他ないとして、後から侵入してくるゴキブリは侵入してきても住み着けないような環境にすることで「巣を作る」のを阻止する事ができます。

バルサンを炊いた後、家の中を隅々まで清潔にしてみて下さい。
その後、巣の近くにブラックキャップをセットします。

半年ほどでゴキブリは見なくなるはずです。

それが失敗してしまうようなら、業者に依頼することも考えて見たほうが良いでしょう。

>> 個人でゴキブリ駆除業者並みの害虫対策は出来るのか?

 

 

クロゴキブリとチャバネゴキブリの生態の違い

まずは前回の記事のおさらいをしましょう。

  1 ゴキブリには「クロゴキブリ」と「チャバネゴキブリ」がいる。
  2 「クロゴキブリ」と「チャバネゴキブリ」の「生態」は全然違う。
  3 ゴキブリの「駆除」をするためにはゴキブリの「生態」を知らなければならない。

でしたね。

ゴキブリの「生態」さえ知っていれば、
効果的なゴキブリ駆除の「対策」が練れるのです。 「クロゴキブリとチャバネゴキブリの生態の違い」の続きを読む…