ゴキブリは冬の間何してるの?

よく「涼しい時期になるとゴキブリは出なくなる」
という人がいますね。

夏場以外でもゴキブリは普通に発生します。
というのも、ゴキブリの活動気温は大体
20~30度前後で、この条件下ならゴキブリは繁殖可能なためです。
代表的なクロゴキブリ・チャバネゴキブリが生息しているのは
青森より南の方になります。

低気温に強いクロゴキブリ
繁殖力の高いチャバネゴキブリは
近年の温暖化やビルなどの暖房設備の充実により
年中活動するようになったわけですね。

その範囲の温度になると、糞に含まれるフェロモン成分で
仲間を集めてコロニーを形成し、体温を一定に保つのです。

寒くなって来た時こそゴキブリ大繁殖の要望が
必要になります。

冬場でも幼虫なんかを見かけるようだと、
来年の夏にはかなり悲惨な状況が待っていることでしょう。

その場合はまず、バルサンで大まかに駆除した後、
ゴキブリホイホイで巣の特定をしつつ、
コンバットなどの毒エサで地道に駆除していく他ありません。

Gはハーブの匂いを嫌う性質も持っているので
アロマを使っての対策も検討に入れておいたほうがいいでしょう。

外の気温が氷点下以下になったりしても、
条件さえ整えばゴキブリ達は密かに繁殖を始めていくのです。

>> さて、ゴキブリ完全駆逐を初めようか!

新築なのにゴキブリが出る原因は?

キブリは新築の家に住み着くのでしょうか?

一ヶ月前に新居に引っ越しました。
新しく建てた家なのですが・・・引っ越しの下準備段階から
チラホラゴキブリを見かけていました。
引っ越しが終わったその日の内に大きなゴキブリを一匹発見。

翌日にすぐにホウ酸団子を設置しました。

ゴキブリホイホイも設置したのですが、一週間も経たないうちに
ありえない数がかかってしまいます。

3日ほどでホイホイの中は満員状態です。

とりあえず応急処置した今でも一日に4~5匹は見かけます。

このゴキブリたちはどこからやってくるのでしょうか?

調べてみると「引っ越した前の家から、家具などにくっついて付いてきた」と聞きますが
実際のところはどうなんでしょうか?

新しい家にゴキブリは好んで住むものなのでしょうか?

 

新築の戸建てにゴキブリは出るのか

っと建てたマイホーム。
それなのにゴキブリが出てしまうなんてショックですね。

残念ですが、新築の家にもゴキブリは出てきます。
ゴキブリはどこからでもやってきますが、
基本的に静かで暖かく、多湿な場所を好みます。

近くにも新しく家を建てられた人はいませんでしょうか?
または、何かの工事は近くでされていませんか?

ある土地を掘り返されると、ゴキブリは静かな土地を求めて
移動を始めます。

その時に、たまたま近くにあったあなたの家が選ばれた可能性があります。

一旦侵入を許してしまった以上、これからは
その侵入してきたゴキブリの繁殖を食い止めることを考えなければなりません。

ゴキブリホイホイに一番ゴキブリがかかる場所に、ホウ酸団子のような
毒エサを設置して下さい。

あまりにひどい状況ならプロのゴキブリ駆除業者に依頼することを
おすすします。

家のすぐ近くに飲食店があるなど、個人ではどうしようもない
ケースもありますので。

>> 個人でゴキブリ駆除業者並みの害虫対策は出来るのか?

 

 

 

ゴキブリはたったの2種類しかいない!?

ゴキブリは全世界中に約3500種類存在していると
言われています。
本当、嫌に多いですね(笑)

でも、ご安心下さい。
ゴキブリの種類は星の数ほど有りますが、基本的に
人の家に住み着くゴキブリはたったの二種類しかいません。

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ゴキブリが生きていくために必要な環境

今回は「ゴキブリはどういった場所に好んで住み着くのか」
という疑問にお応えしていこうと思います。

ゴキブリが生きて生きていくために必要な環境は

   1 「食べ物」はあるのか
   2 「気温」は高いか
   3 繁殖するための「隠れ場所」はあるのか
   4 生きていくための「水」はあるのか

この4つがゴキブリが生きていくために
最低限必要な条件です。 「ゴキブリが生きていくために必要な環境」の続きを読む…

ゴキブリを安全に追い払う方法

家中を綺麗にすること、結局それが一番のゴキブリ対策になります。

殺虫剤は虫を退治する程度の弱い毒です。
ですが、それは人体に無害というわけでは決してありません。

殺虫スプレーのまき過ぎはペットや体の小さい赤ちゃんに
体調が悪くなるといったよな影響を与えます。

大人も例外ではありません。
アレルギー体質の人であれば化学物質過敏症を起こしてしまうこともあるのです。

飲食店を開いている方では、特に食べ物に毒素が残っていて
お客さんが食中毒をしまわないか心配じゃないでしょうか。

このように、ゴキブリ駆除で殺虫剤を使わないにこしたことはありません。
それに、この殺虫剤を使わないゴキブリ対策は普段生活のちょっとした
気遣いを変えるだけで実現できます。

やるべきことはたった2つ

 1 食べ残しを残さない
 2 ゴキブリの隠れ家をなくす

これだけです。
それでは順に説明していきます。

1 食べ残しを残さない

生物は食べのもの無しに生きていくことはできません。
ゴキブリも例外じゃありません。

食べ物の無い場所ではゴキブリは生きてはいけないので
自然と消えていきます。

家のキッチンやリビングをこまめに掃除をして、食べ物のカス
残らないようにして下さい。

飲食店を開いている方であれば、シンクや客室テーブルの清掃です。
万が一、「おい!食べ物にゴキブリが入っていたぞ!」なんてクレームが
入ると大変です。

そういう事を言って食い逃げしようとする人もいますので、
ゴキブリが出るはずもないくらい店を清潔にしなければいけません。

特に、生ごみの不始末は最悪です。
ゴキブリに毎日エサを与えているようなもので、
これではゴキブリ駆除のしようがありません。

以下の項目をチェックしてみて下さい、

・キッチンはこまめに掃除していますか?
(キッチンは一番ゴキブリが繁殖jしやすい場所です)

・排水口は汚れていませんか?
(排水口の汚れはゴキブリの餌になります)

・ビール缶はちゃんと水洗いしていますか?
(チャバネゴキブリはビールの匂いが大好きです。
ビールの匂いは奴らを呼び寄せてしまうのです。)

・店を閉じた後、生ごみの処理はきちんとしていますか?
(密封できる容器に捨ててください)

それにゴキブリは水だけでも案外長生きするものです。
とある実験ではゴキブリは水だけで80日間も生きられたという
実験結果もでています。

水気を残さないことは、食べかすを残さないくらい大事なことです。
キッチンに水気が残らないように一度使った後はキレイに水気を拭き取る癖を
つけて下さい。

それに窓を開けて、風通しを良くして下さい。
たったこれだけの事をやっただけでも、ゴキブリの繁殖を
防ぐことはできます。

食べ物・水気処理がおわったら、次はゴキブリの隠れ家対策です。

2 ゴキブリの住み家をなくす

ゴキブリの隠れ家を完全になくすことできません。
ゴキブリの小さく平べったい体であれば、どこにでも巣を
作れるからです。

しかも、体の中に卵をもって歩くのでどこでも繁殖できます。
電話機の子機の充電器の下のような「まさか…」と思うような場所にも
巣をつくります。

ですが、ゴキブリの隠れ家対策をするのと奴らの大繁殖を
抑えることができます。

古新聞や古雑誌の束は、意外かもしれませんが奴らの巣になります。
早め早めに処分しましょう。

壁に穴が空いている所はありませんか?

ゴキブリは0.5ミリほどの隙間があれば潜り込む事ができます。
そういう穴に入り込み、巣を作るのです。
そういった穴はガムテープでもいいので塞ぐようにして下さい。

こんな風に、ゴキブリ大繁殖の「予防」は殺虫剤無しでできます。

ですが、綺麗な環境にする事でゴキブリの繁殖を”予防”する場合、結構長期戦になります。
個人で駆除するのであれば、半年はかかると思って下さい。

もし、あなたの家や店がすでにゴキブリの巣となってしまっているので
あれば、トラップで巣を特定して毒エサで”駆除”するしかありません。

次回はプロ御用達のおすすめゴキブリ対策グッズを
「ゴキブリ駆除業界の裏話」も交えて紹介させて頂きたいと思います。

>> 最強のゴキブリ駆除グッズとゴキブリ駆除業界の裏側