ゴキブリがいなくなるスプレーの効果

日、コンビニで「ゴキブリがいなくなるスプレー」
なるのもを見かけました。

このスプレーをかけたらゴキブリが
家に近づかなくなるそうです。

それがちょっと気になるのですが、
ゴキブリには人間の持ち物に紛れ込んで
家侵入してくるタイプがいると聞きました。

そういうタイプのゴキブリには
この「ゴキブリがいなくなるスプレー」は
効果ないんじゃないのでしょうか?

 

ゴキブリがいなくなるスプレーの使いドコロ

ンボール箱など、
人の荷物に紛れ込んで家の中に侵入してくるのは
茶羽ゴキブリです。

ですので、茶羽の侵入阻止には
使えないかもしれません。
ですが、駆除対象がクロゴキブリの場合は
かなりの効果が期待できます。

クロゴキブリは自らの足で歩いて玄関などから
直接家屋に侵入してくるためです。

ゴキブリが嫌う成分をスプレーが含んでいるので、
家に侵入して繁殖するのを
防いでくれるのです。

よく似たものに虫除け粉という物があります。

これは粉状の殺虫剤を家の周りに張り巡らすことで蟻や他の
害虫を寄せ付けなくするというものです。

粉は風で吹き飛んでしまいますが、
スプレーなら雨がふらない限り効果は続きます。

ゴキブリのいなくなるスプレーの効果は大きく分けて2つあります。

1 殺虫成分でゴキブリを即死させる
2 ゴキブリが嫌う成分が含まれているので、
  スプレーを掛けた場所には近づきたがらない

主成分はピレスロイドと呼ばれる成分で、その特徴は

・すぐに殺虫効果がでる
・耐性をもったゴキブリが出にくい

即死効果はゴキジェットよりも劣りますが、
ゴキブリ対策には十分です。

また、ピレスロイドは自然分解しやすく週に一度は
同じ場所に噴射しなければ効果は続きません。

>> 一人でゴキブリを殲滅させる方法

 

 

 

ゴキブリがいなくなるスプレーに害はあるのか?

キブリがいなくなるスプレー」という殺虫剤を使いたいのですが、
ペットを飼っているので心配です。

犬や猫が家族にいる場合、このスプレーを使う時って何か気をつけなきゃいけないことってあるのでしょうか?

 

【ゴキブリがいなくなるスプレーの毒性】

キブリのいなくなるスプレーは使い方を間違えると
結構、危険な殺虫剤になりえます。

まず、この殺虫剤は床に塗布してその殺虫成分で
ゴキブリを退治していくといいうようなものです。

ゴキブリが通りそうな道や巣の近くに何回も
毒をばら撒くわけですね。

メーカーの説明では効果は二週間前後らしいです。
つまり二週間は毒成分は気化せずに、床に薄い層を作っている事になります。

この毒はピレスロイド系ので、あまり強力なタイプの毒ではありません。

しかし、猫は一日に何回も自分の足をなめて清潔を保つ動物です(グルーミング)。
足についてしまった毒を何回も舐めるのですから、体調を崩してしまうんど何らかの影響を及ぼす可能性があります。

使うとしたら、洗濯機や流し台のしたなど猫が歩きまわらない所に塗布するしかありません。

ゴキブリ退治にはプロの現場でもホウ酸団子を中心に使って駆除していきます。

ゴキブリがいなくなるスプレーはあくまで結界をはるだけで
完全駆除はできません。

ブラックキャップなどのホウ酸団子を使ったほうが、ペットやの影響の心配をしなくてしみます。

また赤ちゃんがいる家でしたのなら、なおさらホウ酸団子に頼ったほうが無難かつ安全です。

お守り程度に使いたい時は「ゴキブリがいなくなるスプレー」。完全駆除を目指すのならブラックキャップと使い分けが肝心です。

>> ゴキブリ駆除って一人で出来るものなの?